みんなのダイエット体験談

減量の難しい部分

高校生から30歳になるまでは体重に大きな変化はありませんでしたが、35歳を過ぎたあたりから少しずつ体重が増えていきました。運動や食事には気をつけていたつもりでいたのですが、中年を過ぎたことによって代謝が悪くなってしまったようです。

 

30歳ぐらいまでは65キログラム前後であったのが、40歳を目前としたときには76キログラムにまでなっていました。40歳を迎えると同窓会なども増えると思い、高校生の時の65キログラムを目標として減量を行う事にしました。

 

私が行ったのは、毎日水を2リットル飲むという減量方法です。この方法を行ったことによって近所に住む人は1年間で10キログラムの減量に成功していました。一日に水を2リットル飲むことによって食事制限を行う事が簡単になるようです。

 

2週間ぐらいがきつかったのですが、それからはあまり苦しくはなくなりました。そしてスピードアップを図るためにウォーキングと腹筋も取り入れる事にしました。

 

ウォーキングは30分程度からはじめて少しずつ距離と時間を伸ばしていき最終的には3時間ほど行うようにしました。腹筋は毎日200回ほどです。

 

これらの減量法によって2カ月で目標体重に到達しました。しかし急激に体重を減らしたので、皮膚が付いていかずお腹のたるみが目立つようになってしまいました。皮膚のたるみを解消するには非常に時間がかかるようです。

 

減量を行ってから数年が経過してリバウンドは起こっていませんが、たるんだ皮膚は元通りにはなっていません。減量を行う場合には急ぎすぎても良くないという事がよくわかる経験となりました。